

まず消費者を知る
まず対象ユーザー(消費者)を意識したページ設計をすることが最も重要です。
どの消費者層を対象とするのか、その対象消費者層の一般的に好む色は?デザインは?コンテンツは?競合商品は?一般的な販売戦略は?など、様々な視点から当社独自のマーケティング理論に基づいて調査をいたします。その上で企業や商品をどのようなイメージで販売するかなど検討を重ねブラッシュアップします。
検索上位表示、クリック率UP、広告マネージメント
対象商品名(固有名詞)での上位表示は、メジャーワードとバッティングしない限り上位表示はあたりまえ。業種だけや商品カテゴリでの上位表示や地域名などサブキーワードとの複合による上位表示が求められます。さらに上位表示されても、検索結果の中からクリックしてもらいやすいページタイトルのつけかたなども重要ポイント。
センスも良くないと
前述いたしましたように、まずは売れるホームページであることが大前提です。いくらカッコ良く作っても効果がなければ商業ホームページとして意味はなしません。「カッコいい+売れるための仕掛け作り」が大事だと考えています。第一印象の見せ方から、レイアウトまで様々なポイントにそのノウハウがあります。
当社には、全FLASHであっても上位表示させる技術や、WEB2.0時代の象徴とも言えるJAVASCRIPTを使用した誘目性に優れた動きのあるサイトデザイン(このページの右メニューのようなもの)、CMSを利用して更新が簡便なシステムなど、便利でカッコ良く、いいモノを制作したいと考えています。
内容と見せ方
これはお客様からお預かりする情報内容によります。 ただしそれを文章だけで見せるのではなく、写真や動画、イラスト、音声など一番効果的な伝え方をしなければなりません。ユーザーが一番知りたいことだからこそ、飽きさせず、知っていただくための工夫が求められます。 印刷も制作できる。ホームページも制作できる。写真も撮るし合成が得意。音楽編集も出来る。動画編集も出来る。様々な「メディア」に対する「マスター(達人)」だからこそできる見せ方があります。
親切なことも大事
消費者に好まれる色、商品のイメージ色、飽きない色など、色だけを考えても多くの選択肢がある他、サイトを訪れるユーザーがブラウザー内をどのような順で目を移動させるのかまで考えたレイアウトをしなければなりません。 訪れたユーザーに「あれもこれも見てもらう」なんて大それたことが出来たのは、ホームページ自体が少なかった十数年前までのお話。毎日無数に作られるホームページやブログに広告。読んで頂くことは本当に難しいことです。 だからこそシンプルにわかりやすいページレイアウトで、お客様の時間を浪費することなく目的の情報にたどりついてもらわないとならないのです。
あたらしいモノ好き
一度サイトを訪れたときには購買につながらなくても、よい印象をもったページは再度訪れてもらえるケースがよくあります。そこで大事なことは、サイトが更新されているのかということ。
「そんなことはわかってるが難しいんだよ。」という声が聞こえてきそうですね。
そうです毎日更新する必要はありません。と言うより多くのクライアント様は新聞社のように毎日配信するニュースやコンテンツ等ないのが普通です。しかしホームページではなく、お店だとしたらいかがですか?店内のディスプレイやBGMが一年中同じであることは稀ではないでしょうか?お客様を飽きさせない工夫はどこの企業もお店も行っています。
トップページのフラッシュや写真、企業や商品に関わるブログを作る。販売に携わっている人のちょっとした素顔を見せることで、より企業や商品への興味や親近感が湧いてきます。
今この文章を読んでおられる方がそうであるように、電話やメール等でお客様からコンタクトをとっていただくということは、友達への連絡と違って構えてしまうのが普通です。だからこそ、より信頼感を持っていただくには、よいコンテンツを増やし、新鮮さを保つことが大事なポイントなのです。
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