
まず。企画料と制作料は別物です。総合広告代理店が扱う案件は、新聞、雑誌、TV、ホームページなど、多くの媒体に出稿されるため、発注単価が高くなるため全体として企画料は「込み」にされることもあるかと思います。しかし多くの場合は「企画提案をサービスできる予算がない案件」というケースが考えられます。
また「誰もが知っている広告企画しか提案できない会社」ということも考えられます。企画業者とは商品販売や認知度向上という目的を達するために、効率よい方法を提案する業者のことですから幅広い知識やネットワークが求められます。この「広告手法で売れる」という手段やネットワークを販売しているのですから、その達成効果が高ければ高いほど予算は必要になります。 予算がある場合はその利点を活かし多くの業者を動かしてよりよいものを制作。そうでない場合はお客様ご自身で企画をたて制作業者を選定するとよいでしょう。 当社は企画面だけであっても、制作面だけであってもお客様の期待に応えてまいりたいと考えております。
32%