制作(デザイン)の料金体系がわかりにくい

 

そうなんです。これは私どもだけでなく制作業者はどこも同じ悩みだと思います。 出来上がった製品や技術を売っているのであれば、明瞭な価格設定ができてお客様も比較検討がしやすいのですが、企画やデザインは形がないものです。お客様のご希望をお伺いして形にする作業ですから、まずはお客様のお話しを伺わなければ料金の設定が出来ません。制作する内容によって、3Dソフトを使わなければならない場合、合成画像を作る場合、素材を購入しなければならない場合など色々なニーズに対応しなくてはならないからです。

価格を抑えるためには、具体的にサンプルとなる印刷物なりホームページなりを提示して1社でも多くの見積もりをとるほうがいいでしょう。具体的なイメージをもたずに見積りを依頼された場合は、業者としてはお客様のニーズに応えるためヒアリングを繰り返しながら、何案も提案することを考えた上での見積りになり比較的高いものになる傾向があります。 またどうしても予算にあわない場合や簡単なデザインの制作などは、ご自身で制作をされることもご検討されてみてはいかがでしょうか?以前に比してパソコンの性能も格段に向上し、アプリケーションソフトも非常に便利なものが増えて参りました。継続的に制作しなければならない場合などは、Adobe社のillustratorやDreamweaverなどプロユースの制作ソフトを購入して内製化をすることも一考です。プロに依頼しなければならない案件。プロに相談してみる案件。自分で作れる案件。とわけて考えることでより広告予算は抑えられます。 ここで少し宣伝ですが、当社は様々なソフトウェアを扱えて、多くの業界の広告制作を経験、そして多くの素材を保有し、印刷もホームページも制作しています。必然的に外部会社への制作委託をすることなくほとんどの制作案件が1社で対応が可能です。ご発注の際はメディアマスターへのご依頼もご検討下さい。

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