まさにサバイバル!美容業界

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厚生労働省発表の資料によると平成17年3月末時点で、全国の美容室数は215,719軒、美容師数は416,707人で毎年2,000〜5,000軒のペースで過去40年間1度も減少することなく増え続けています。(理容室はここ数年500軒ペースで減少中)
また大阪だけに焦点をあわせてみてみると、平成16年で12,778軒の美容室があり8,818,874人の総人口(女性は4,532,117人)が大阪府に居住しています。比較材料として大阪のコンビニエンスストア数を調べてみると、あれだけ見かけるコンビニでさえ大阪には2,736軒しかありません。およそコンビニの4.6倍もの美容室があるという現実です。さらにキタやミナミといった繁華街での増加は特に目立っており、お客様争奪もさることながら従業員の獲得等まさに激戦の業界と言えます。

ごめんなさい。数字ばかりで少しイライラしますね。
しかし美容室の経営者はこの実態を知らなければいけません。もちろんエステサロン、ネイルサロンも増加傾向にあることはまぎれもない事実です。バブルの崩壊によって賃料が下がり、工事費の価格競争等もあり、以前に比べてとても容易に出店できる様になりました。さらに美容室の世界で言えば、数年前のカリスマブームの影響で美容師になった従業員が技術を身につけ、独立ブームが起きていることも一つの要因にあげられます。

この業界で勝ち抜くことは、並大抵のことではありません。
お店の商圏を知り、求められる技術やデザイン力を磨き、新規客の獲得、固定客の再来店促進など今、やれることはすべてやらなければならない時代です。

ホームページの制作においても、「エステサロン 地域名」「技術名 地域名」などで上位表示が求められる他、さらにスタイリッシュキレイなページデザインでなければなりません。またお店に設置するツール類や、印刷物による販促(多くはチラシ)も再度見直す時期にあるのではないでしょうか?フリーペーパーの集客も以前に比べて減ったというお話も多く伺います。

前述(飲食業編)のように、フリーペーパーやインターネットサイトの台頭で、毎回違うお店にクーポンを持って色んな所に行く。つまり気に入ったお店でも2度と行かないというお客様も増えているのが現実です。そのようなお客様動向をしっかりと見極めて経営、広告戦略をたてましょう。

 
メディアマスターでは、再来店促進のための様々なツールのご提案や新規顧客獲得のための広告プランをご提案いたします。お客様に貴社のお店や技術を知っていただくために、当社の広告ノウハウと経験をご活用下さい。

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