教育産業の広告

2007年8月15日(水) 
 

少子化問題に向けた広告ヒント

ADVERTISING of EDUCATION INDUSTRY

 

資格取得率、合格率。教育産業の商品は目的そのものです。
群を抜いて目的が達せられる場合は、結果を最大限に活用するわけですが、新規開業であったり、異業種からの参入などの場合は、ロゴなどのCI戦略が必要不可欠です。

利用者(時に保護者)に対して見せるスクールイメージはとても重要です。
ホームページ、折込チラシ・交通広告・ラッピングバスや電車、屋外看板広告・イベントの実施など様々な企画、運営力などが問われます。

当社は予算が少ない場合であっても、優先順位を見極めてご提案いたしますが、一つだけ最たるものをあげるとすれば、SEOを意識したホームページ。「学習塾 地域名」のような検索でとにかく上位表示することは、現在の広告の中でとても重要なことです。時間がないときには、オーバーチュアやグーグルアドワーズなどの利用も良いでしょう。短期、中期、長期的広告戦略を見据えた広告が求められます。

私も30年近く前に学習塾に通いました。
「初めて勉強をやる気になったのは塾のおかげだったことを鮮明に覚えています。」
また短期ですが専門学校に通ったこともあります。
「わからないことを質問出来るありがたさを知りました。」
(そのまま見出しやキャッチコピーに使えそうな文ですね)
当時は現在のようにネットで比較検討することもできない、少ない情報の中で学校を選んでいましたが、やはり決め手は口コミ。現在でも口コミは一番の広告ツールです。
貴校のことをどのように人に話してもらっているのかということを再確認することが寛容です。

避けては通れない少子化問題、反比例して激増する競合スクール。
様々な広告メディアを活用して、効果的な戦略をご検討下さい。

 
教育に関する広告は法律で禁じられている表現や規則があります。これは必ず守ることが、信頼性を向上させることにもつながりますので、軽視しないようにした方がよいでしょう。
 
メディアマスターでは、学習意欲を沸き立てる広告ツールや教育目的に沿ったデザイン、インターネットを利用した個別対応、ビデオやDVDによるツールの制作などをお手伝いいたします。生徒増や貴校の認知度を
高めるために、当社の広告ノウハウと経験をご活用下さい。

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