来店につなげる最後の決定力
2007年8月15日(水)BEHAVIORAL SCIENCE
私が何かを食べたいときに、通りがかりのお店で利用を決める順序。
- 店内を外から見る。
- 利用者数を見る。
- 店頭のメニューや価格を見る。
- あたりのお店を再度見回す。
おそらく来店目的をもっていないほとんどのお客様が、同じ様な行動をとられることと思います。
私は、魚釣り以外にもフットサルといって5人制のサッカーもやっています。サッカー日本代表と同じように(すいません大げさです)、ボールをパスしたり、ドリブルしたりして相手陣内の前までは行けるのですが、最後のツメが甘い。そう決定力がないのです。
せっかくお店の前まで、来てもらったお客様に利用していただく最後の決定力とはなんなのか。
- 値段に対するお店の顔(門構え)
- 美味しそうに見える写真がメニューに使われているか。
- 店内(利用者)の様子。
- フリーペーパー等に割引掲載されているのであればそのクーポンやサービスポップの設置。
(お客様に損したと思わせる様なことはしない方が吉。割引をしているなら目の前のお客様にも同様のサービスをする方がよいでしょう。無理に定価で販売するよりも来店していただいたはるかにいいでしょう。)
美味しそうに見える写真の取り方にも技術があります。撮影用ゴハンにはサラダ油をハケで塗布したりしてツヤを出し、もちろん湯気の撮影等も重要。ここでは詳しくは述べませんが、最後の決定力をあげる工夫は「これでもか」という程やっても、足りるモノではありません。
「シンプルにさりげなく」、色んな工夫を重ねてみてはいかがですか?
メディアマスターは、経営のコンサルタントではありませんが、定期的にお世話になっているクライアント様には、お仕事依頼の範囲内で様々なアイデアや情報をご提案いたします。最後の決定力をあげてお客様にご来店いただくために、当社の広告ノウハウと経験をご活用下さい。
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