だれも熟読なんてしません
2007年8月15日(水)NO ONE READS
広告にかぎった話ではありません。通りがかりのブログ、気になったニュースであっても、多くは見出しだけ読み。良くて飛ばし読み。「興味がなければ読んでくれない」つまり「中身を知ろうとしてくれない」のです。 そこで読ませる(知らせる)テクニックとして、最近顕著なのがTVコマーシャルの「○○○○で検索」の広告手法。興味のある人だけに狙いを定めたホームページが用意されているわけですから、ずいぶんと読んでくれます。また写真やイラスト、表、ウェブなら動画を使って読みやすくすることも効果的でしょう。 広告は「商品、場所、日時、価格、保証」をしっかり伝えること。 そのうえでデザインによって商品イメージを的確に伝え、購買意欲をあげることです。文字は1ページ30秒程度で読み終えられる程度が広告ではデッドライン。 紙面(1ページ)に、あれも、これもと情報を詰め込みすぎるのもナンセンス。 シンプルに、わかりやすくすることが基本です。 チラシやパンフレット、ホームページ等様々なメディアを使って、繰り返し、少しずつ消費者に商品のことを知っていただくようにしなければ効果は上がりません。 また同じ紙面デザインでも、背景色を変えるだけで消費者は全く新しいものと認識してまた目を通してくれます。この他にも様々な広告テクニックがありますが、同業他社様もご覧になられますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
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